tomida.manabu– Author –
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活動報告
【第2回】AVAS Scientific Meeting 2025参加体験記:医療教育における革新的技術の可能性を探る
海外学会参加体験記、第2回はプレコングレスワークショップをご紹介いたします。 プレコングレスワークショップは、ウーロンゴン大学で3つのコースが並行して開催されました。Workshop 1では「Planning the Exit Site for Optimal Dressing and Securement... -
活動報告
【第1回】AVAS Scientific Meeting 2025参加体験記:血管アクセス研究の最前線へ
海外学会参加体験記を4回シリーズでお届けします。第1回は参加した学会の概要をご紹介いたします。 学会概要学会名AVAS Scientific Meeting 2025 会期2025年7月20日(日)プレコングレスワークショップ 2025年7月21日(月)~22日(火)メインコングレス開... -
blog/newsletter
動脈ラインの材質による比較 無作為化対照試験
今回は動脈ラインの材質によりカテーテルの不具合の発生率が異なるのか?という二重盲検無作為化試験です。しっかり差がついて早期終了となっています。 動脈カテーテルによる血圧モニタリングは、ICUにおける重症患者の血行動態評価に不可欠な手技です。... -
blog/newsletter
PICCとミッドラインカテーテルの安全性と合併症の比較(多施設コホート研究)
ミッドラインカテーテルとは日本では2024年から導入になった比較的新しい治療法です。(海外では以前から使用されています)点滴確保が難しい患者さんに対しエコー下で上腕の静脈から挿入し、PICCよりも手技が簡単であると言われています。CVCと比較し致死... -
リサーチミーティング
第4回 JIVCARESリサーチミーティング開催のご案内
この度,カテーテル管理に関する教育・研究組織である日本血管内留置カテーテル研究協議会 (JIVCARES) の研究ミーティングを2025年8月31日に開催いたします。研究だけではなく,最新文献紹介や3つの教育講演も予定しております。ぜひ,皆様にもご参加いた... -
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I-DECIDEDの日本語訳公開のお知らせ
「I-DECIDED」は、オーストラリアのグリフィス大学に拠点を置くAVATAR (Alliance for Vascular Access Teaching and Research) Groupなどによって開発された、デバイスの評価と意思決定のためのツールです 。看護師をはじめとする医療チームが、PICC(末梢... -
未分類
第40回日本環境感染学会総会・学術集会における活動予定
来る7月10日(木)から12日(土)にかけて、パシフィコ横浜にて「第40回日本環境感染学会総会・学術集会」が開催されます。本学会では、J-IVCARESの理事によるVAD(血管アクセスデバイス)関連の発表が5演題予定されております。また、会期中はNORTH3階の非営... -
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感染ゼロのミッドラインカテーテル導入
静脈路確保デバイス選択において、中心静脈カテーテルの不必要な使用を削減し、ミッドラインカテーテルの安全な導入を検討した研究です。576床の都市型地域病院での看護師主導による前向き観察研究で、感染リスクと治療完遂率の観点から有用性を評価した興... -
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抗菌薬ロック療法の有効性:後ろ向き研究(トルコ)
皆様の施設では抗菌薬ロック療法を行っていますか?CVやポート、透析用カテーテルに感染が疑われるとき第一選択は抜去ですが、それがかなわないときはカテーテルロックに抗生剤を使用してなんとか治療しようというものです。有効性は果たしてどうなのでし... -
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品質改善プロジェクトがPICCの適正使用を改善、費用対効果を上げる(米)
PICCは、広く使用される一方で、不適切な使用や合併症のリスクが問題とされています。ミシガン州のHospital Medicine Safety Consortium (HMS) による医師主導かつ成果報酬型のQI介入が、PICCの適正使用を高め、その費用対効果を評価した論文を紹介します...
