新着情報
活動報告
【2026/9/19開催・少人数制】多様な患者に即応するPICCハンズオンセミナー(第4回日本NP学会関東地方会)
2026年9月19日(土)、川崎市産業振興会館にて「多様な患者に即応するPICCハンズオンセミナー」を開催します。少人数制・定員10名。NP・特定行為看護師・NP学生・特定行為研修履修生が対象です。 NEWS
APIC「成人におけるカテーテル関連血流感染(CABSI)予防ガイド」日本語版が公開
米国感染管理疫学専門家協会(APIC)が2025年7月に発行した「成人におけるカテーテル関連血流感染(CABSI)予防ガイド」の日本語版が、APICの資料ライブラリで公開されました。中心静脈カテーテルに限らず、末梢を含むすべての血管アクセスデバイス(VAD)... 未分類
【本邦初】ANTT®公式日本語版・手順書を公開しました
J-IVCARESは、無菌的非接触手技(ANTT®:Aseptic Non-Touch Technique)の公式日本語版、および手順書の日本語版を公開しました。ANTT®の日本語版が国内で公開されるのは、今回が初めてとなります。 ANTT®とは ANTT®は、英国のAssociation for Safe Asepti... blog/newsletter
PIVC穿刺困難の体験における質研究
血管アクセスデバイス(VAD)の選択や管理を考えるとき、医療者視点の合併症率やコスト、留置期間といった「数値化しやすい指標」は重要なエビデンスにつながりやすいです。しかし、末梢静脈カテーテル(PIVC)の穿刺そのものが、患者やその家族にとってど... blog/newsletter
末梢静脈カテーテル(PIVC)のトラブル
みなさんの施設では、末梢静脈カテーテル(PIVC)ってどのくらいの頻度でトラブルになっていますか?「さっき入れたのにもう詰まってる」「また腫れてきた」「今日何本目だろう…」なんて経験、現場では日常茶飯事ではないでしょうか。今回紹介するのは、そ... blog/newsletter
中心静脈カテーテル穿刺部の選択肢
自施設の集中治療部門は、現在でも中心静脈カテーテルの留置は内頚静脈が第一選択となり、合併症の発生に関するカテーテルの入れ替えに関しても、対側の内頚静脈および大腿静脈になります。鎖骨下静脈は機械的合併症の発生率や重症度などを考えると嫌煙さ... blog/newsletter
成人患者におけるmidline catheterとPICCの安全性・有効性の検討
近年、midline catheter(MC)は、PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)より侵襲が少なく、中心静脈カテーテル関連血流感染(CRBSI)のリスク低減が期待できるデバイスとして注目されています。一方で、実際には「本当にPICCより安全なのか」「合併症は少... 活動報告
JIVCARES 活動報告 / 2025年12月–2026年5月
JAPANESE INTRAVASCULAR CATHETERRESEARCH AND EDUCATION SOCIETY JIV 活動報告 JIVCARESACTIVITY REPORT 研究をつなぎ、未来を拓く。 活動ハイライト / AT A GLANCE 45名運営体制を支えるメンバー 18委員会4部門で構成される専門委員会 11件学会・講演会... NEWS
Clinical Question :現場で生じたあなたの“生の疑問” を募集します!
臨床の疑問(Clinical Question)大募集! 血管アクセス&ルート管理の「なぜ?」をお寄せください。J-IVCARESでは、日々の臨床現場で皆さまが抱く「生の疑問(Clinical Question)」を広く募集いたします。現在、「データベース」の構築を構想しておりま... NEWS
点滴の「知りたい!」が見つかる「JIVCARESサロン」がオープンしました!
日々の点滴ケアや管理について、「もっと詳しく知りたい」「誰かに相談したい」と感じたことはありませんか? JIVCARESでは、看護師・医師のみなさんが日々のケアに自信をプラスできるよう、みんなで学び、つながる場所「JIVCARESサロン」を運営しています...










