NEWS– category –
-
NEWS
インドの大都市を巡るPICCツアー体験記 Vol.4(番外編)
インド番外編食事、観光地など インド亜大陸は、山と海に囲まれた多様な地形に支えられ、ヒンドゥー、イスラム、キリスト教などの多宗教が共存し、ヒンディー語や英語に限らず20以上の公用語が用いられる、きわめてバラエティーに富んだ文化圏です。 今回... -
NEWS
ICU入室基準(重症度、医療・看護必要度)がもたらした変化
2014年4月、厚生労働省が「ICU入室基準(重症度、医療・看護必要度)」を導入しました。この基準は、ICUに入室できる患者を「一定水準のモニタリングや処置を必要とする者」に限定し、その実施状況に応じて診療報酬を算定する仕組みです。これにより、ICU... -
NEWS
インドの大都市を巡るPICCツアー体験記インドツアー 第3弾
京都桂病院 副院長・救急科部長寺坂勇亮 インドの各領域の医師のPICCに対する価値観ーパネルディスカッションを通してー 適切なPICC挿入・位置固定のための3つの重要な技術 デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタの各都市で適切なPICC挿入・位置... -
NEWS
CVポートの感染リスクとは?日本の後ろ向き解析から
CVポート(皮下埋め込み型中心静脈アクセスポート:totally implantable central venous access port)は、化学療法が長期間必要な場合や、在宅での高カロリー輸液投与が必要な場合などに選択される中心静脈カテーテルです。針を抜去することで刺入部の特... -
NEWS
インドの大都市を巡るPICCツアー体験記インドツアー 第2弾
京都桂病院 副院長・救急科部長寺坂勇亮 今回は、インドの代表的な病院6施設(病床数400~1500床)を訪問し、PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)の導入状況を視察しました。これらの病院では、1日あたり10~15件のPICC挿入が行われており、各施設にお... -
blog/newsletter
成人におけるカテーテル関連血流感染(CABSI)予防ガイド2025(後編)
引き続き、米国のAPIC(感染制御疫学専門家協会)が2025年に発表した「成人におけるカテーテル関連血流感染(Catheter-Associated Bloodstream Infection: CABSI)予防ガイド」をご紹介します。 今回は後編で、カテーテル管理のベストプラクティスをご紹介... -
NEWS
インドの大都市を巡るPICCツアー体験記インドツアー 第1弾
京都桂病院 副院長・救急科部長寺坂勇亮 今回、インドの主要都市を7泊9日で巡り、現地の病院や医療現場を視察してきました。人口世界一、経済成長著しいインドですが、医療の現場は公立・私立、都市・地方で大きな格差があります。実際に足を運び、PICCを... -
blog/newsletter
成人におけるカテーテル関連血流感染(CABSI)予防ガイド2025(前編)
今回は米国のAPIC(感染制御疫学専門家協会)が2025年に発表した「成人におけるカテーテル関連血流感染(Catheter-Associated Bloodstream Infection: CABSI)予防ガイド」をご紹介します。長くなるので2回に分けてお送りする予定です。今回は前編で、カテ... -
活動報告
【第4回】AVAS Scientific Meeting 2025参加体験記:国際的評価を受けた研究成果と今後の展望
海外学会参加体験記、最後は我々の活動の成果をご紹介いたします。 J-IVCARESの組織員である私と、安田英人先生、柏浦正広先生、当院医局員、AMOR-VENUS studyチームによる研究「集中治療室における異なる末梢静脈カテーテル材質が静脈炎発症率に与える影... -
活動報告
【第3回】AVAS Scientific Meeting 2025参加体験記:最新エビデンスが示す血管アクセス管理の新知見
海外学会参加体験記、第3回はメインコングレスをご紹介いたします。 メインコングレスでは、エビデンスに基づいた血管アクセス管理に関する重要な研究発表がありました。多岐にわたるテーマで並行セッションが開催され、「急性期ケア」「病院前・救急医療...
