抗菌キャップの有効性

今回ご紹介するのは、抗菌キャップついての論文です。
カテーテルの消毒は、15秒間アルコール綿で擦る『ハブ・スクラブ』が基本ですが、忙しい現場でこれを完璧に続けるのはとても大変です。
2022年のEuropean Journal of Internal Medicineに掲載されたメタ解析では、『人の手』によるバラつきをなくし、デバイスの力で確実に患者さんを守ることでより、安全な医療を提供が可能となりますし、最新の国際的な各ガイドライン(SHEA/INS等)で推奨されています。そこで抗菌キャップの有効性をご紹介します。


Antiseptic barrier caps to prevent central line-associated bloodstream infections: A systematic review and meta-analysis – PubMed
Am J Infect Control. 2023 Jul;51(7):827-835.
doi: 10.1016/j.ajic.2022.09.005.Epub 2022 Sep 16.

Antiseptic barrier caps to prevent central line-associated bloodstream infections: A systematic review and meta-analysis

Veerle E L M Gillis 1Marijn J van Es 2Yannick Wouters 2Geert J A Wanten2

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